春の終わりの一日に
名古屋は御園座で歌舞伎を観てきました。
昨年に続き、俳句の支部の方とお隣の名古屋支部の歌舞伎吟行にお邪魔しました。
今年は市川海老蔵さんが5役を務める『雷神不動北山櫻』 人気の役者さんだけあって、劇場はすごい熱気。若いお客さんも多かったようです。
口上では、海老蔵さん自ら演じられる五人について紹介やあらすじの説明をされたりと、歌舞伎初心者も楽しませていただける配慮がありました。
勧善懲悪のストーリー。目を見張る早変わりでお話に引き込まれてしまいました。
毎回、歌舞伎に夢中になりすぎてそのあとの句会での作句が大変なのですが、やはり今年も同じ思いをしました(笑)。
大向こうより声飛んで春の果 えくぼ
季語:春の果 季節:春
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コメント
ご無沙汰しています。
いつも名古屋のみなさまの歌舞伎吟行の様子を吟行記でもうらやましく、楽しく拝読させていただいています。
私は一度しか歌舞伎を観たことがないのですが、えくぼさんの日記で、劇場の雰囲気、熱気を想像して楽しませていただきました♪
投稿: ☆heren☆ | 2009年4月26日 (日) 19時42分
☆heren☆さん
こちらこそご無沙汰です。
俳句同様、ブログもさぼりがちなダメ子です。
私もまだまだ初心者ですが、名古屋の皆様にお誘いいただき楽しませていただいています。
投稿: えくぼ | 2009年4月27日 (月) 09時47分