ひさしぶりに

昨日、友人からメールをもらい今日はランチに行ってきます。

同じ町内で、お互いのマンションが見えるところに住んでいるのに、なかなか会うことがありません。

子どもが小さい頃は、子供会の役員だったり、学校行事だったりで頻繁に会っていたのに。娘同士も仲良くしていて、高校は違いますが同じ吹奏楽を続けていて、クリスマスには合同演奏で久しぶりに同じ曲を演奏するそうです。

子どもが大きくなるとママ友も希薄な関係になりがちですが、ありがたいことに我が町内は子供会の活動が盛んだったこともあり、いまだに当時の役員メンバーで飲み会をしたりしています。

今日のランチも忘年会の企画会議(笑)です。

            小春日やいつもの場所に待ち合はす   えくぼ

                      (季語:小春日   季節:冬)

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静かなカンフル剤

句会に行ってきました。

月に一度、しかも雑用で出席率は芳しくなく・・・。

 

でも、一度の句会はとてもたくさんの元気をもらえます。

なかなか、俳句ができないと一人悩んでいても、句会に行くと元気をもらえます。さまざまな季語に出会えます。知らない季語を教えてもらえます。

みんな、それぞれ別のフィールドで生活をしているからこそなのでしょうか。

年齢も生活も違う人たちが座を囲むこと、みな、平等でみな句に真摯に向き合う時間。でも、それは堅苦しいものではなくて゜・・・。句会を終えて帰りの電車に揺られる頃には、例えるならば、ストレッチを終えたような心地よさです。

そして、また来月、みんなの俳句談義について行けるように頑張ろうとおもうのです。

               沈みゆく日を引き止めて冬紅葉   えくぼ

                           (季語:冬紅葉   季節:冬)

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来年の手帳

来年の手帳が店頭に並ぶ頃となりました。

娘が小中学生のころは、切れ目のないほど学校や地区の役員のお仕事がまわってきて、当時の手帳は書き込みだらけです。

ここ数年は手帳も買わず、予定は携帯のスケジュールか自宅のカレンダーですませていましたが、久しぶりに来年の手帳を購入しました。

来年用のこの手帳は、娘の学校の予定ではなく私の楽しい予定でいっぱいになることを密かな目標にしたいと思います。

                   夢は語らずに叶へて冬銀河   えくぼ

                             (季語:冬銀河   季節:冬)

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元気が一番

妹が用事で出かけるというので、母と甥っ子の面倒をみることになりました。

私たち姉妹を育てた母。高校生になる一人娘の母である私。ともに、男の子に縁のない子育てでした。

娘は人見知りこそしませんでしたが、恐がりで臆病なところがあり、いつも私の手を離さない子でした。

ところが、2歳3ヶ月の甥っ子はとてもパワフル。母の家にある室内用の滑り台は滑らずに駆け下りてくるし、食器棚の引き出しは全てチェックするし、お仏壇には興味津々だし・・・。一時も目が離せません。

元気が一番。と唱えながら小さな怪獣のあとを追っかける一日でした。

              おさなごの歌う童謡秋うらら   えくぼ

                        (季語:秋うらら   季節:秋)

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金木犀の香るころ

外へ出ると、どこからか金木犀の香る季節になりました。

バイパス道路を通すための立ち退きで、生家が更地になったのは昨年の12月。

その生家には、金木犀の木がありました。ものごころついた頃からあったので、あたりまえのように感じていましたが、更地にするにあたっては、伐採ということになります。

昨年の今頃、咲き誇り匂い立つ金木犀も見納めだといっていたところ、母がこの金木犀は私が生まれたときに私の祖母が植えたものだと教えてくれました。

女の子だから香りのよい木をと思ったそうです。祖母も母も花が好きで生家は狭い庭先にいつも季節の花が咲いていました。

きっとこれからも、金木犀の香るころになると生家を祖母を思い出すのでしょう。甘い香りとともに。

                 家路急ぐに木犀のよく香る   えくぼ

                          (季語:木犀   季節:秋)

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秋雨

俳句をかし゜っている者としては、秋の雨にも風流を感じるべきなのでしょうが・・・

主婦としては、洗濯物がからりと乾かずげんなりです(ノ_-。)

三人家族でも、これですから大人数のご家族の主婦の方々のお気持ちはいかばかりかと。

ただ、家事の合間に一息ついて、なかなか止まない雨を見ていると、メールや電話でなく、手紙でもしたためたくなります。 

     

                 宛所無き文つづる秋の雨   えくぼ

                          (季語:秋の雨   季節:秋)

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秋の味覚

我が家の食卓の『さんま率』があがってます。 

秋は美味しい食材があふれてますね。

我が家はみんな、魚好き。この時期さんまは、かなり高い率で登場します。

三枚におろして蒲焼きに、ぶつ切りにして煮付けてみたり、今年はニューメニューで南蛮漬けを教えてもらい、やってみました。

でも、個人的には塩焼き!

スタンダードだけど、秋刀魚の美味しさを満喫できます。

もちろん、秋刀魚以外の秋の味覚も楽しみたいです。

          秋刀魚売られるその銀鱗を輝かせ   えくぼ  

                        (季語:秋刀魚   季節:秋)

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いくつになっても

母は7人兄弟の真ん中。

  

東京の下町に育ったのに、ひとりだけ兄弟達と離れたところへ嫁ぎました。

まぁ、恋愛結婚だからしかたないんだけど・・・。

父が亡くなり、居を移しての一人暮らしを伯父、伯母たちは心配していたようです。

やっと落ち着いたので、一番上の姉である伯母に横浜から遊びにきてもらいました。

一週間の滞在中、とりたてて遠出することもなく、毎晩遅くまで寝ないで話にはなを咲かせていたようです。姉妹って、そんなものですけどね。

なんとか落ち着いて暮らしているのを見て、安心してもらえたようでした。もう少しお引き留めしたいところでしたが、昨日、帰宅されました。

遠方に住んでいると、お互いに年齢ととともになかなか行き来もままならなくなります。

元気なうちに今度は横浜へ遊びに行けるといいな、と思いました。

               

                 秋うらら姉妹は笑い声も似て   えくぼ

                         (季語:秋うらら   季節:秋)

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こんな熱さなら

ブラスト!名古屋公演に行ってきました。

感動、興奮、のパフォーマンスに元気をもらいました。

吹奏楽でパーカッションをしている娘とふたり、大興奮!!

残念ながら、それほど良席というわけではありませんでしたが、すっかり引き込まれてしまいました。

2時間のステージで、10分の休憩がはいるのですが、その時間は唯一日本人で参加しているパーカッションの石川さんが、他の4人のパーカッションメンバーとロビーパフォーマンス。

そして、また後半のステージ。

ラストの「マラゲーニャ」でクライマックスを迎えるまで、息をつくひまもありませんでした。

来日公演は、しばらく充電期間にはいるとのことですが、次回もぜひ観たいと思いました。

            秋麗や拍手の惜しみなく降りて   えくぼ

                      (季語:秋麗   季節:秋)

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実りの秋

まだまだ暑いですが、今日は立秋ですね。

娘の8月は、コンクールの8月。

今日、一回目の吹奏楽のコンクールでした。

高校生になり、練習も厳しくなりました。夏休みも朝から晩まで部活で、居残り練習もしているようで、帰宅が21時ころなんてざら。

数日前にも、先生にダメ出しを受けたらしく、ここ数日は特に帰りが遅かったです。

そして、今日。

親の欲目の耳には、昨年よりグッと良くなっているように思えました。

結果は、昨年の銀賞を上回る金賞を受賞!

演奏だけ聴いて帰宅した私の携帯に、ピカピカ絵文字の受賞メールがさきほど飛び込んできました。

頑張った甲斐があったね。

今夜はごちそうしなくては。

             喜びの報の飛び込む星月夜   えくぼ

                         (季語:星月夜   季節:秋)

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